ガーデンライトを   
    作ってみよう!
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 格安ガーデンライトの作成

ガーデンライトは高価なので作っちゃいましょう!


電球をスポットライトに変更し下からシンボルツリーを照らしてみたり、その他いろんな用途に使えそうです、材料もすべてホームセンターで手に入りますので、皆さんも作ってみませんか。

左の写真の場合は自由にランプを移動できるようにデッキの手すりにはめているだけです、コードも固定していません。
コードが気になる方は手すりの下側からコードを通しましょう。
必要なものと参考価格
ジャム用の瓶?   \80
レセプタクル   \180
3A中間スイッチ  \200
コンセントの差込 \100
電球(60W)  \100
1個単価     \660

ビニルコード10m \800
1.ガーデンライトを取り付ける台を作る。

その辺にあった廃材で作成
ウッドデッキの手すりにきっちりはまる様に作る。
コードを通す為の穴を開けておく。
デッキに直接固定するなら台は不要。
2.瓶のふたに穴を開ける。
白色はいやなので黒で塗装してみました。
センターポンチなど先のとがった硬いものを使いとんかちで叩くとかんたんに穴が開きます。
全部で5ヶ所開けます。
真ん中あたりにコードを通す穴
ふたを固定するためのネジ穴
レセプタクル固定用の穴
 
3.キャップをステンレスのネジで止める。

安物のネジは木の中で錆びて腐ります。
ネジ穴の位置は適当ですがレセプタクルの直径より内側にする。
4.下からコードを通す
5.コードをレセプタクルに接続

コードはどちらでも好きなほうにつないで下さい。
6.レセプタクルをふたに固定

ステンレスか耐食性の高いネジで固定。
7.レセプタクルのキャップを取り付け電球をつける

省エネの為に電球をスパイラル蛍光灯にしました。
60W型、消費電力12W
電球色を選択
8.完成?

この蛍光灯にはもう少し小さな瓶のほうが良かったですね。
10.中間スイッチの取り付け

好きなところでコードを切断し中間スイッチを取り付けます。

※濡れない所に設置しましょう!
12.コンセントの差込の取り付け

完成!
蛍光灯はメーカーや形状により高さが異なりますので当方では大き目の瓶で統一しています、また蛍光灯は電球とそっくりなタイプよりむき出しのタイプがお勧めです。
電球型蛍光灯は、下の写真のような蛍光灯の外側に電球の形の白いガラスが被っているのでその分暗くなります。
198円の安物のスパイラル蛍光灯
こちらも198円の安物蛍光灯
数年使ってみての感想

・蛍光灯については真夏の気温36°一日中日のあたる場所でも破損はしませんでした。
・明るさを求めるならば電球色よりも昼白色や昼光色の方が明るく感じます、尚100W型の蛍光灯は使用できません。
・やはりキャップの部分が錆びてきています、30円でキャップのみを販売しているのを見かけましたのでメンテナンスがてら定期的に交換するのも良いと思います。
最近見つけたのですがキャップがステンレスの瓶を見ました、300〜400円位です。 ガーデンライトを複数個つけるとき中間位置に使用します。
上のレセプタクルと見比べてください、コードをとめるネジが2ヵ所付いているので作業性が良くなります。
このような磁器でできたレセップも数種類販売されたいます。 これも磁器製のレセプタクル、耐久性を考えればこちらを選ぶべきだった。 

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