DIY 「Do It Yourself」


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屋根の塗装壁の塗装格安ガーデンライトの作成Link

ウッドデッキ作成


建築用の木材を使って作成、檜(ヒノキ)と杉を使用して作りました。

2003年5月1日

1.ブロック塀にアンカーを打ち込みベースとなる材木をボルトで締める
2.柱と横方向の板をコーススレッドで止める。(檜を使用)

柱:90×90×3m×7本 横板(手前)210×45×4m×3本 横板(奥)105×45×4m×3本・全部ヒノキを使用

2003年5月18日

3.床板を貼る(杉・間柱)
4.ブロック塀を壊す。(これが非常〜に大変)

ハンマーで叩いてもなかなか割れません、グラインダーで切り込みを入れておいたのだが鉄筋が縦と横に入っている為グラグラするだけなのです。

ハンマードリルで一気に壊そうと思ったのですが4段あるブロックを3段のみ壊さなければならないので一番下のブロックにも影響が出る可能性があります、よってハンマードリルは中止にしました。

ブロックは塀の状態では非常に強いのですがブロック1つだとポロポロ割れます、化粧ブロックは安物のブロックよりも軟らかい。やはり手作業しかありません。


仕方がないので鉄筋の入っている所をグラインダーで切込みを何本も入れタガネでガンガン割り、鉄筋を露出させた後グラインダーの刃を金属用の刃に交換し鉄筋を切断、ダイヤモンドカッターに交換しブロックに切り込みを入れる、これを繰り返しブロック2個ずつ外しました。

2003年5月20日

5.柱と柱の間にラティスを取り付け、ラティスの上下に2×4材を付ます。
980円のラティスを7枚購入。
PCDEPOT WEB本店/OZZIO
2003年5月27日
 
6.通常の大きさのラティスを切断し小さなラティスを2つ作成、デッキの左右に取り付け、余ったラティスを使って室外機カバーも作りました。(写真取り忘れ)
 
2003年6月8日

7.最後に手すりをつけて、完成!

幅 約11.4m 奥行き 約80cm


柱や横板など構造上重要な部分はヒノキを使用、その他は杉を使用
使用材料
柱:90×90×3m×7本 横板(手前)210×45×4m×3本 横板(奥)105×45×4m×4本(檜)
床板:105×45×1m×105本 手すり:105×45×4m×4本(杉)

ラティス:180×90×7枚 2×4を13本
塗料:アサヒペン水性ガーデン用カラー
コーススレッド:65mm1箱 90mm1箱
ステンレスL型金具14個(柱を地面に固定)
コンクリート用ねじ
アンカー10本
座金10ケ

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番外編 格安ガーデンライトの作成 びんを使ったガーデンライトの作成。

堅く、耐久性は半永久的 ハードウッドの卯之木屋

ウッドデッキ再塗装

床だけはたまに塗装していましたが今回は全部再塗装に決定。
今まで使っていた塗料

アサヒペン
水性ガーデン用カラー(パイン)


水性なので刷毛の手入れが手軽でウッドデッキ用の塗料の中では価格が安いので気に入っていたのですが、木材へあまり浸透しない様な気がし、2回塗りをすると徴光沢の半透明着色仕上げになる(塗膜が出来る)。
古くなると当然塗膜が割れてくる。
NEC Direct(NECダイレクト) 
2007.11.11
今回再塗装用に購入した塗料

サンデーペイント(大日本塗料)
油性 木部用塗料(チーク)
カラーステイン仕上げ

14L ¥9,970

今回14Lを購入したのはなんといってもこの価格、3Lを2・3缶と同じくらいの価格です。本当は3L位で良かったのですが…。
製品特徴も良さそうだったので、「防虫・防腐・防カビ・撥水・浸透性、シックハウス症候群の原因物質とされるクロルピリホス、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどを使用しない安全性の高い塗料」などと書いてあった。
ちなみに同じものの水性塗料は¥11,500でした。
2007.11.14

2003年6月の完成から4年、毎日デッキの上を歩くので磨耗しています。

しかし杉の45mm板はなかなか丈夫です、大して手入れもしていないのに…
2007.12.26

高圧洗浄機で洗いました。
2007.12.27〜28

2日間で床板のみ再塗装した、今回は塗料が大量にあるので、びちょびちょに塗った。
1〜2時間で大まかに乾燥するので2回塗りとし、ヒビの多い板は特に塗料をしみこませた。
  2010.05.04

毎日デッキの上を歩くのですがまだ再塗装しなくて良さそうです。

この手すり、前回床板塗装の時、試しに水性塗料で塗装した部分です。
同じ銘柄の「水性」と「油性」の違いですが、歩けずほとんど触らない手すりの方が塗料がはげてぼろぼろです、上の床板と比べれば一目瞭然、もう水性塗料は使いたく無くなりました。

油性塗料使用時の刷毛の洗い方

シンナーを使用しない刷毛洗い。
  こんな感じの50円〜100円程度の台所用洗剤を使用しています。

使用方法 
  • まず刷毛にたっぷりの洗剤をかけて洗います。
  • 更に洗剤をかけ洗います。 
  • 更に洗剤をかけ洗います。
  • 更に洗剤をかけ洗うと泡立ってきます、泡立ったら水で洗い流します。
  • もう一度洗剤で洗うと、泡がブクブク、後は水で綺麗に洗い流して終了。
安い洗剤と水しか使わないので非常に安価です、高い洗剤を使えばもっと早く洗える可能性もありますが、気兼ねなく使える安物洗剤の方が良いのではないでしょうか。

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